コルク最強伝説
Richard氏から、アメリカ出張土産としてカリフォルニアワインをもらった。
早速夜のお供に(と書くとやらしいな)飲むべく、コルクに栓抜きを突っ込み、抜こうとする。
が、うんともすんとも言いやしない。
渾身の力を込めて引き抜く父。
ワイン本体を支える母と娘(私)。
そして、栓抜きは壊れた。
柄の部分をコルクに残したまま…。
どうやらワインを立てて保存していたせいで、コルクがカピカピになっていたらしい。
(注:Richard氏はちゃんとビンを寝かせて持って帰ったらしい)
しょうがないので、ビンを逆さにして暫く置いておくことにした。
ペンチでも抜けないため、柄の部分をコルクに残したまま…。(図参照)